一般診療

耳鼻咽喉科は、耳・鼻・のど・頸部の疾患を対象としております。

その守備範囲は耳・鼻・のど・頸部の狭い領域と考えられがちですが、この領域には聴覚・嗅覚・味覚を司る耳・鼻・舌という感覚器、さらに食物を咀嚼・嚥下し、 また発声・構音する口腔・咽頭・喉頭という運動器官が含まれます。 また甲状腺(ホルモンを分泌する器官)や耳下腺や顎下腺などの唾液腺も守備範囲に含まれます。

当院では額帯鏡による耳・鼻・のどの診察に加えて、顕微鏡や内視鏡を用いたより詳細な観察も可能です。 さらにコンビームCT、重心動揺計、赤外線CCDカメラを用いた眼振の観察など一歩踏み込んだ耳鼻咽喉科診療の準備もございます。これらに加えて同ビル内で血液検査を行える強みを活かして、より正確・迅速に診断・治療を行うことが可能であります。


当院で取扱う疾患例

  1. 外耳疾患<耳垢栓塞、外耳炎>
  2. 中耳疾患<外傷性鼓膜穿孔、急性中耳炎、慢性中耳炎、滲出性中耳炎、真珠腫性中耳炎、耳小骨離断>
  3. 耳管疾患<耳管開放症、耳管狭窄症>
  4. 内耳疾患<内耳炎、突発性難聴、メニエール病、良性発作性頭位めまい症、前庭神経炎>
  5. 鼻疾患<鼻前庭湿疹、アレルギー性鼻炎、血管運動性鼻炎、肥厚性鼻炎、鼻中隔湾曲症>←手術加療も可能です。
  6. 副鼻腔疾患<急性副鼻腔炎、歯性上顎洞炎、副鼻腔真菌症、慢性副鼻腔炎、好酸球性副鼻腔炎、副鼻腔乳頭腫>←手術加療も可能です。
  7. 口腔疾患<口腔内アフタ、舌炎>
  8. 咽頭・喉頭疾患<急性扁桃炎、急性咽頭炎、慢性扁桃炎、上咽頭炎、舌根扁桃炎、急性喉頭炎、急性喉頭蓋炎、喉頭蓋嚢胞、声帯ポリープ、ポリープ様声帯、声帯結節、喉頭肉芽腫、逆流性食道炎>
  9. 頸部疾患<唾液腺炎、唾液腺腫瘍、亜急性甲状腺炎、急性化膿性甲状腺炎、甲状腺腫瘍、橋本病、バセドウ病、亜急性壊死性リンパ節炎>
  10. アレルギー疾患<花粉症> ※詳しくはこちら
  11. その他<睡眠時無呼吸症候群>
           
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